保育士って、本当に人気のお仕事ですよね。
保育に携わることは、子供好きにはたまらないことだと思うし、実際昔は女性の仕事だとされてきて「保母さん」と呼ばれていましたが、今では男性も増えてきたためにとういつして「保育士」と呼ばれるようになりました。

そして、保育科で大学を卒業する人が年々増えている今は、もちろんそれにともなって保育士の求人も急増しています。
しかし、実際のところは子供の数は減り少子高齢化だと言われている世の中ですから、子供がたくさんいるから保育士が必要だ!という状況ではなく、子供の数に対して保育士の数が多いというのも現状なのです。

しかし、保育士になって働いている私の友人たちは「思っていたような仕事ではない」と言います。
もちろんそれはいい意味でも悪い意味でもありますが、しかしより現実的でやりがいのある仕事だと言います。
求人情報で多いのは、子供の数と言うよりも、その仕事で予想に反していたことからやめる人間が多いということも関係してるようですね。しかし、せっかく何年もかけて身につけた技術、もっともっと生かして行きたいとは思いませんか?
また、求人の中には、保育所だけでなく学童や、ベビーシッターの仕事もあるので身につけた技術がちゃんとした施設でなくても、シッカリ活かすことの出来る求人ばかりです。